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魔女の宅急便の街 ストックホルム

先々週の金曜ロードショー「魔女の宅急便」はご覧になりましたか?
(すごくタイミングの外れた記事になってしまってすみません!)

我が家のジジ

我が家のジジ

私が小学校低学年のときの映画なのに、今の子供たちにも愛されているなんて、やはり名作は偉大です。
ジブリの映画のなかでは「魔女の宅急便」が一番好きで、13歳の女の子が自分の力で生活するということにも憧れたし、純粋に「ホウキで飛びたい!ジジと話がしたい!魔法が使えたらいいのに!」なんて思っていました。
そしてあの「コリコ」の街の風景にも強く惹かれていました。

さて、そのコリコの街の作画で、主なモデルとなったのは、スウェーデンのストックホルムと世界遺産にもなっているゴッドランド島のヴィスビーだそうです。

DVDのパッケージの空からのコリコの街は、確かに島々が連なったストックホルムのアーキペラゴっぽいかも…。

上空から眺めたストックホルム旧市街

上空から眺めたストックホルム旧市街

優しい時計守のおじいさんがいる時計台も、なんとなくストックホルム市庁舎の塔に似ています。
映画を観る機会がありましたら、ぜひ注目してみてください。

ストックホルム市庁舎の塔

ストックホルム市庁舎の塔

いつかストックホルムの街角で、魔法を使う女の子や飛ぶことが大好きな男の子に出会えるでしょうか。