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ムーミンツアー ムーミンパパの灯台の島へ行く

ヘルシンキ郊外の港からボートに乗って小説ムーミンパパ海へ行くの舞台となった
と言われているソーダーシャール島へ。
薄曇りの中を港に向かうと徐々に太陽が顔をだし、
ボートが海に漕ぎ出すと同時にパッと快晴になりました!
よかった?! てるてるミーを作ったパワーかな、みんなの気持ちかな、とにかくお天気でよかったぁ。
バルト海をクルージング、海風に吹かれながら約1時間半の船旅でとうとうパパの灯台へやってきましたよ。

ソーダーシャール島へ

灯台の中は狭い螺旋階段で登ります、各階にはいろんな工夫が凝らされた展示があって楽しい。
なんとお泊りできるフロアもあるんです。
そして最上階の展望台からの眺めはとびっきり素敵!

ムーミンパパ気分ですごしましょう

パパが水深をはかった貯水池も見えますよ。
島の歴史を聞いたり、吊り橋で遊んだり、自然保護されている鳥の雛と親鳥の姿をのんびり眺めたりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
お腹がすいた頃にパンケーキとコーヒーをいただきながらちょっとくつろいでいたら、もうお帰りの時間になってしまいました。

吊り橋をわたると心が自然にとけこんでいく

大自然の中にいると、なんだか心がすーっと軽くなっていくのかな、みんなの笑顔がキラキラ素敵になってきたみたい。
今日はムーミンパパ気分を満喫できた海の日になりました、お天気で本当によかった!