バルト三国添乗日記? ?リーガ蚤の市・かごカゴ籠!編?
久しぶりの更新ですが、バルト三国添乗日記の続きです。
リーガの「森の中の蚤の市」にはリネンから手編みのミトンや靴下、織物、陶器、木でできたスプーンなどなどいろんなものがありましたが、中でも素晴らしかったのはカゴ!
フィンランドのように白樺でできたカゴもたくさんありましたが、多かったのは藤や植物の蔓で編まれたカゴ。
カゴも手編みのものはすごく技術がいるのですよね。
目も細かく編まれていて、持ち手やふちなどのディテールも凝っていて、とても美しかったです。
中にはこんな不思議な形状のものも。
何だと思いますか?
「郵便屋さんみたい」なんて話していましたが、これなんと漁師さんが使う魚籠なんだそうです!
なるほど?って感じですよね。
ふた付きのもの、平べったいもの、小さいもの、大きいもの、さんざん迷って・・・。
ホテルに帰る頃には皆さんこんな姿に!
日本までどうやって持って帰ろう?と悩ましいのでした。
『バルト三国街あるきの旅8日間(添乗員同行) 森の中の民芸品市とリネンを探しに』2010年6月2日出発はこちら。
催行決定しました!
フィンツアー デザイン・雑貨関連情報
投稿日時:2010 年 3 月 24 日9:28 AM
カテゴリー:デザイン・雑貨,バルト3国,フェスティバル!,ラトビア,添乗レポート
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