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タリン(エストニア)歌と踊りの祭典閉幕

5年に一度の祭典、ユネスコの世界遺産にも指定されている
タリンの歌と踊りの祭典が、昨日2009年7月5日閉幕しました。

歌の原にて

歌の原にて

歌っている人々

歌っている人々

エストニアの人々のパワーと団結力を感じました。
私も、初めてこの祭典に参加してみましたが、本当のローカルのお祭り。
世界遺産には指定されていますが、本当に心の奥底から音楽を楽しみ、自分たちの自由を喜んでいる人々の姿が印象的でした。

タリン→ヘルシンキへのヴァイキングラインの船内より

バルト三国添乗日記? ?タリン編?

タリン、リーガ、ヴィリニュスの旧市街はどこも美しいですが、とりわけタリンはかわいらしいイメージがあります。
街も狭いですし、建物も小さいのでフレンドリーな雰囲気。
街歩きしていると上を見たり、足元を見たり、路地を見たり…いろんな発見があります!

窓辺

窓辺

手袋が必要なくらいの寒さでしたが、この窓辺には春を感じてほっとしました。
日本ではインテリアにこだわっている方は多そうですが、外観が「素敵だな?」と思うことは少ない気がします。
こんな風に窓辺を飾って、道行く人の目を楽しませてくれるとなごみます。

豚ちゃんプランター

豚ちゃんプランター

こちらは旧市街のレストランの窓辺。
ポーク料理が自慢のレストランなので、こんな飾りです。

お花

お花

こちらはギャラリーの入口に置いてあったフラワーアレンジ。
なんておしゃれで遊び心があるのかしら!
足取りにつられてギャラリーを覗きたくなっちゃいます!

お店の看板

お店の看板

お店の看板もかわいいものがたくさんあります。
こちらは画材屋さんの看板。
そのまんま!

ギャラリーの看板

ギャラリーの看板

こちらはギャラリーの看板です。
タリンの路地をあらわしているのかな??

竜?

竜?

壁から突き出るこれは一体?
ガイドさん曰く「雨どいです!」
…口から雨水が吐き出されるのでしょうか?
しかもこれ、旧市街の歴史的に重要な建物の雨どいなのです。
ぜひタリンで何の建物の雨どいなのか、見つけてみてくださいね!

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6度!!

6度!!

突然ですが、これはいつの気温でしょう?

正解は6月初旬のエストニア・タリンの最高気温です。(涙)
私は夏が大好きで、寒いのは大の苦手。
添乗前に現地に問い合わせたところ「今週末は25度まで上がったよ!」というルンルンなメールをもらい、安心していたのに…私のバルト三国上陸と共に冬に逆戻り。
この気まぐれなお天気にはタリンの人々もいたくお怒りで、友人は「移住してやる!!」と言っていました。(笑)

かもめも寒そう・・・

かもめも寒そう・・・

さて、寒さに負けてしまいそうになった私、旧市街のお店でこんなものを買いました!
おばあちゃんがお店番の、エストニア伝統の手作り品を売る小さなお店で見つけた手編みの手袋。
実はここはエストニア民芸品組合のお店で、品質が高くデザインもかわいい手工芸品がたくさんあります。

手編みの手袋

手編みの手袋

お店にはこんな柄のミトンも♪♪
子供用しかなくて断念しましたが、すっごくかわいい!!
(この柄はこのお店のオリジナルなんですって。)

ネコ柄ミトン

ネコ柄ミトン

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