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佐藤千織さんの織物個展

寒い日が続きますね。こんなときには、あったかいマフラーやブランケットが恋しくなりませんか?

今、東京・吉祥寺のmono galleryで、フィンランドの色鮮やかな毛糸を使った織物展が開かれています。
製作者の佐藤千織さんは、かつてフィンランド政府観光局に勤務されていて、弊社とも長いおつき合いのある方です。今回は3年ぶりの個展とのこと。

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カラフルなマフラーやブランケットがたくさん。みているだけで、心がほかほか暖かくなりそうですね。

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佐藤さんからのコメントです。
「明るく澄んだ色合いのフィンランドの糸を使って、ふわふわのマフラーやモコモコのブランケットなど、暖かい布が織り上がりました。冬のおでかけや、おうちでのんびりする時もちょっぴり楽しい気分で過ごせますように」

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興味のある方は、是非寄ってみてくださいね。 
私もこの週末に行って、ほっこりした気分に浸ってこようと思います。

<佐藤千織 Chioris mono 展>

期間: 2009年12月16日(水)?12月21日(月) 
     12:00 – 19:00 (最終日は17:00まで) 

会場: mono gallery モノギャラリー
     〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-1(2F)
     TEL/FAX 0422-22-8812

アビスコ オーロラスカイステーション

北極圏の中でも抜群の快晴率とオーロラの可視率を誇るアビスコにある、オーロラスカイステーションが12月9日にオープン。連日大勢のオーロラハンターで賑わってます。

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?キルナからアビスコへは車で約1時間半、山道をひたすら上がっていきます。

オーロラスカイステーションリフト乗り場に到着すると、防寒具に着替え、20分程かけて山頂へリフトで登ります。

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?高い場所が苦手な自分は、下を見ると怖いので、上を見上げるとすばらしいスターダストです。 これはまさにプラネタリウム以上といっても過言ではありません 流れ星も見えテンションが上がる一方です。

到着後、ガイドさんに山頂まで案内して頂き、星空を見上げながらオーロラを待ちます。

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?オーロラスカイステーション自慢のシェフの3コースディナーを山頂で楽しみ、中にはお土産さん・ミニオーロラ博物館もあります。 中は暖房がきいており快適です。

オーロラ出現時にはガイドさんが知らせてくれるので、オーロラを見逃す心配はなさそうです。 ガイドさんの話によると、何とオーロラスカイステーションでのオーロラの出現率は9割を超えるとのことです。 海抜900メートルの山頂のアドバンテージはすごいですね?

因みに、この日キルナ市内は曇っていたものの、アビスコではばっちりオーロラが出現しましたので、打率9割は本当なのかもしれません。 あくまでも自然現象なので絶対はありませんが、ツアー参加によって確率は間違いなく上がるでしょう! 因みに、このツアーの収容人数に限りがあり、現地でも大人気のツアーなので、日本でのお申し込みをお薦めいたします!

フィンツアー オーロラ関連情報

アイスホテル

アイスホテルのあるユッカスヤルビの気温は氷点下27度で、やはりキルナより10度程気温が下がります。
アイスホテルは12月10日にオープンしたものの、仕上がり具合は7割程度でしょうか? 急ピッチで工事が進められてます。

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?しかしアイスホテルはまさに氷の美術館!
職人さんも妥協を許せないという感じで、ひとつひとつ氷の彫刻を丁寧に作っているんです。

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?意外と中は暖かく(外があまりにも寒い影響でしょうか?)、素敵なお部屋も見ていたら一度は泊まってみたいという願望が強くなってきました

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?部屋のドアー横には、宿泊される方のお名前が氷の中に彫られており、本当にロマンチックです。
ハネムナーの方にはお薦めです!

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氷のベッドの上にはトナカイの毛皮が用意されており、寝袋も用意されてました。

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アイスバーも12月12日にオープンし、数多くのカクテルや北欧産を中心としたビールの種類も豊富です。
キルナご滞在中に、ぜひアイスホテルを訪れてみては如何でしょうか?

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12月25日の朝にはアイスチャペルもオープン予定。牧師さんも来られてクリスマス礼拝が行われる予定で、今から楽しみです。

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