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フィンランドの北極圏へハイキングに行ってきました

ラップランド満喫! 紅葉とオーロラ、サンタクロース8日間の
添乗に行ってきました。
「シルバーウィーク」で空港は大混雑あやうくフィンランド国内線に乗り遅れそうに
なりながら、はるばるラップランドへ!
私たちの到着を待ってくれていたかのような秋晴れに恵まれ、パッラスでの黄葉ハイ
キングを楽しみました。
9KMの道のりを元気一杯に歩いてきました。
ヘルシンキオリンピックの採火地タイヴァスケロ山頂でハイ、ポーズ!

タイヴァスケロ最高峰でハイ!ポーズ

途中、トナカイの群れが道を横切り雰囲気満点。

途中トナカイの群れが横切りました

ベリーの葉がこんなに紅くなるって知ってましたか?

ベリーの紅葉

そうそう、今朝はラップランドでいよいよ初雪が降ったそうですよ。
やっぱりお天気予約しておいたって言った通りでしょ?

夜は降るような満天の星空にうっとり。

また虹…今度はシリヤラインの船上から!

大きすぎてファインダーにおさまりませんでした!

大きすぎてファインダーにおさまりませんでした!

最近虹づいている私…。
先週、またまた遭遇してしまいました!

シリヤラインはストックホルムとヘルシンキを結ぶ大型客船。
先週の「デザインを感じる旅」の添乗では、ストックホルム?ヘルシンキ間の移動にこの船を使いました。
青空の下、アーキペラゴと呼ばれる小さな島々のすき間を抜けるように船は進んでいきます。
この日、出航時にはあいにくの雨。
デッキにあるガラス張りの待合室でぼんやりしていると、やがて雨が止み、雲の隙間から青い空が。
「晴れてきましたね?」なんてお客様と話していると、一人のお客様から「あ、虹!!」という声。

それまでは「お腹…すきましたね」、「なんだか眠くなってきちゃいましたね」なんてぼんやりした会話を交わしていた私とお客様。
でも虹がかかっているのを見た瞬間「すごい!きれい!写真撮らなきゃ!」とテンション急上昇で、待合室から走り出していました。
(いつも思うのですが虹を見たときのテンションの上がり方は、オーロラを発見したときのそれとすごくよく似ています。とにかく興奮してしまうのです…。)

今回の虹は結構長い時間、姿を保ったままで、時に二重になったり、濃くなったりして薄くなったりして、消えていきました。
虹を見つけたあたりから、待ち合わせたわけでもないのに引き寄せられるように私たちのグループが全員集合。
このあたりから皆さん、距離が近くなっていい感じになっていった気がします。
何もさえぎるもののない海の上、緑の島々と大きな大きな虹…お客様の笑顔も見れて、とても幸せな時間を過ごすことができました。

二重にかかった虹!

二重にかかった虹!

雲のしたにうっすら虹のはじまる場所が見えます

雲のしたにうっすら虹のはじまる場所が見えます

コリ国立公園ハイキングルート

人気のコリ国立公園ハイキングルートを紹介しましょう。

森と湖が楽しめるハイキングのおすすめは、カレリア地方にあるホテルコリからスタート!
ホテルは国立公園の中にあるからロケーション抜群です。
まずホテル前から階段を150段登ると1番の景勝UKKO-KOLI(コリおじいちゃんの意味)への近道。
健脚でなくても迂回路があるから、杖をついていたり小さなお子様でも標識に従って行けば簡単に歩けちゃいます。

?ウッココリへの迂回路の標識

ウッココリへの迂回路の標識

ウッココリへの迂回路の標識


?階段数段ありウッココリ到着。
途中でキノコや倒木などを見たり探しながら歩くと結構楽しいですよ。

ウッココリからの眺望

ウッココリからの眺望


健脚な方は、次に?アッカコリ(コリおばあちゃんの意味)へ。
夕陽の眺めはここからがおすすめ。

アッカコリからの眺め

アッカコリからの眺め


?さらにアッカコリとウッココリの間の支路を入り、木の短い渡り路があるところのわき道へ入ると右手下りルートにベリー類が生い茂った獣道があり、十分熟して甘くなったブルーベリーやリンゴンベリーが沢山あります!
自由に食べたり写真を撮ったり、茂みの奥のキノコを探したりと森遊びも楽しい

ベリー類の群生地

ベリー類の群生地


?わき道の入口へ戻り、左手登りルートはカルーナ(英名ヒース、日本のエリカ類種)の群生する散歩道

カルーナ群生地

カルーナ群生地


?パハコリ(悪いコリ)からの眺めもなかなかのものです。ざっと3時間くらいのルートです、秋は白樺の黄葉とベリー類の紅葉のなかでハイキングが楽しめます。

パハコリからの眺望

パハコリからの眺望