1865年の12月8日、ロシア支配下にあったフィンランド・ハメーンリンナで、後に交響詩「フィンランディア」を作曲し、フィンランド人の愛国心を呼び覚ましたジャン・シベリウスが生まれました。
1941年の12月8日、日本軍による真珠湾攻撃が開始され、太平洋戦争がはじまりました。
そして1980年の12月8日、平和を愛した一人のミュージシャンが、ニューヨークで凶弾に斃れ、亡くなりました。
ジョン・レノンの誕生日10月9日から12月8日、アイスランドの首都レイキャビーク沖合いのヴィーズエイ島で、オノ・ヨーコさんが思いを平和に託して光の塔を夜空にうつし出します。

Imagine Peace Towerとオーロラ
今冬のライティングは終わってしまいましたが、来年春先、春分の日の一週間(3月19日?26日)にもImagine Peace Towerの光が投げかけられます。
オーロラは例年8月下旬から4月上旬までご覧いただけますので、運が良ければ写真のような奇跡の光景が見られるかもしれません。
おことわり:レイキャヴィークのピア・スカルファバッキ埠頭とヴィズエイ島間のフェリーを運航しているエルディング・ホエールウオッチング・レイキャヴィーク社のウェブに掲載されている写真を紹介させていただきました。同社は4月?10月の間ホエール・ウオッチングボートツアーを運営しています。
レイキャヴィーク滞在ツアーはこちら⇒ 「極北の首都 レイキャヴィークでホットな滞在 6日間」
投稿日時:2009 年 12 月 15 日3:15 PM
カテゴリー:アイスランド,スタッフから一言
投稿者: A:67件の投稿
(A)
日曜日のキルナの街は、特に午前中はほとんど人がいません。 スウェーデンでは、金曜日の夜と土曜日に外出する習慣があり日曜日は家でゆっくりと過ごしているんですね?

場所を変えて、キルナ教会に行きますと日曜日は11時から日曜礼拝が行われて大勢の人たちがクリスマスソングを賛美してました。 キルナ教会は外観も鮮やかな木造教会ですが中も素敵でパイプオルガンとステンドガラスから光が入ってくるなかなかの建物です。 日曜礼拝に参加してふと不思議に思ったのが牧師さんのお話をフィンランド語で通訳する人がいて周りにも多くのフィンランド人が・・・・ 12月6日はフィンランドの独立記念日でここキルナでは国境を越えた行事が開催されており人口2万人ではありますが国際都市なんですね。


午後になると、カフェやお店も営業開始です。クリスマス前の日曜日ということもあり、普段日曜日はクローズしているキルナで一番人気のカフェサファリも今日は営業してました。平日ほどの行列はなく美味しいケーキとカプチーノを頂きました。


先月、オープンしたばかりのCafe Palladiumもお勧めです。 日曜日でもランチ営業をしておりボリューム満点のお料理ばかり・・・。 ケーキもどれもおいしそうです。
スーパーも午後からは営業しているのでちょっとした買い物ができるのも助かります。

リパンホテルで好評の暖房・お手洗い付きのオーロラウェイティングルームにてオーロラも出現です!
因みにお客様が撮影された写真です。
フィンツアー オーロラ関連情報
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投稿日時:2009 年 12 月 14 日2:47 PM
カテゴリー:オーロラ,スウェーデン,スウェーデン・キルナより,現地駐在員より
投稿者: キルナ駐在員:27件の投稿
(キルナ駐在員)
本日サーリセルカのオプショナルツアー「オーロラハンティング」に同行してみました。
通常、駐在員は同行しないのですが、本日はふたご座α流星群極大日に近かったため、お客様へ案内をするために同行してみました。
サーリセルカを出発するときには、星こそ見えていましたが、北側の空にはには雲がいっぱい、、。
「今日は、本当に見えるのかな?」と思いながら、専用車にお客様に乗り込み、オーロラハンティングがスタート!
出発前に通常は、出発前にドライバーと打ち合わせをし、どちらの方向の天気が良いのかの情報交換をしますが、今回は私も同行しましたので、車内でドライバーと情報交換開始。
私も、ドライバー・ティモさんも同様に、「今日は南だろう!」と同意見になりましたので、サーリセルカより南に向けて移動。
南に20分ほど行ったところで一旦停止し、車を降りて空の状況をチェック。
まだ、北側の空には雲がいっぱいですが、それ以外は落ちてきそうな程星がいっぱい。
それから、側道に入りしばらくしたところで、再度、空のチェック。
そこでは、空一面雲の無い星空でした。
北の空には、オーロラらしいものを発見しましたが、雲ともオーロラとも言えない状態でした。そこで、持参しているデジタル・カメラで写真を撮り、オーロラチェック。
それは、まさしくオーロラでした。

最初に発見したときのオーロラ
お客様を車から降ろし、しばらく観察を始めました。
ですが、オーロラは淡い状態を保ったまま、なかなか活動は活発にならないようでしたので、そこから移動しようと瞬間、オーロラが突然活動を始めました。
お客様は、全員歓声をあげながら、オーロラ観測や写真撮影を楽しんでいらっしゃいました。
さらに、ふたご座α流星群の極大日に近かったためか、明るめの流れ星もいつもより多くみれたような気がします。


オーロラと一緒に記念撮影
サーリセルカに戻る途中では運よく、道端でトナカイもみることができました。
今回のお客様の日ごろの行いがよかったためか、星、オーロラ、流星、トナカイと盛りだくさんのツアー内容で、あっという間の、3時間でした。
【12月12日@サーリセルカ】
日の出・日の入:なし 気温:-7℃ (SS)
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投稿日時:2009 年 12 月 13 日8:56 AM
カテゴリー:オーロラ,フィンランド,フィンランド・サーリセルカより,現地駐在員より
投稿者: サーリセルカ駐在員:32件の投稿
(サーリセルカ駐在員)