以前、清澄白河の雑貨屋「onnellinen」さんでムーミンのケーキ型を買ったことをお知らせしましたが、
使うのがもったいなくて我が家のインテリアと化していました。
が、やはり使わなくてはムーミンも悲しんでしまう、、、と思い立ち
先日バナナ入りパウンドケーキを作ってみました!
この型、意外にも容量が多くて、生地を沢山流し込まないとペラペラムーミンになってしまいます。。。

しばらくすると、あま?い匂いが漂ってきます。
出来上がりはもうすぐ。

できあがり?
1回では食べきれないので、いくつかに切ったのですが、
その写真はかわいそうで載せられません。。。
今度はチョコを混ぜて、マーブルムーミンを作ろうかな?と考えています!
フィンツアー デザイン・雑貨関連情報
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投稿日時:2009 年 12 月 10 日1:00 PM
カテゴリー:スタッフから一言,デザイン・雑貨,フィンランド
投稿者: pieni:24件の投稿
(pieni)
サーリセルカは小さな町ですが、どうせ来たのだからスキーをしなくてもカーニスパーの頂上でお茶をしたい!とか、サーリセルカの近郊をバスから車窓観光したい!と思うはず、、、、。だからといって、タクシーではお金がかかるし、、、、。
と思いの方に朗報です!
毎年運行されているスキーバスが今年も運行がスタートしました。

スキーバスの乗り方は簡単!
1.まずは、時刻表をみてスキーバスの来る時間を調べる。
2.スキーバスに乗車をしたら、運転手に支払いをし(1日4ユーロで乗り放題。)
3.チケットを受け取ったら、各決められた降りたい場所で車内のボタンを押してバスを止め、降車します。
?
スキー場にはもちろんのこと、ソリを持ってカーニスパーの丘の上に行き、ソリで下ってきたりすることもできます。
また、キーロパーやカウニスパーなどのサーリセルカ近郊の場所にもラクラク行けます♪
ノルデッィック事務所前に日本語の時刻表も掲示してあるので、是非ご覧下さい!
【12月08日@サーリセルカ】
日の出・日の入り:なし 気温:-1℃ (OK)
フィンツアー オーロラ関連情報
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投稿日時:2009 年 12 月 9 日8:02 AM
カテゴリー:オーロラ,フィンランド,フィンランド・サーリセルカより,現地駐在員より
投稿者: サーリセルカ駐在員:32件の投稿
(サーリセルカ駐在員)
月曜日は おたからじまん デー!
フィンランド編の最後を飾る今日は、フィンツアーのベテラン社員2人に おたから を聞いてまいりました。
社歴/渡航歴/役職
(1)それは何ですか?
(2)どこで買いましたか
(3)いつ頃?
(4)いくら位しましたか?
(5)自慢のポイント
(6)エピソード
まずは敏腕企画マネージャー、KATT女史。
【KATTさんのお宝】
15年位/フィンランドは25回程/企画・予約担当
(1)フェルト素材のアクセサリーBOX

(2)ロヴァニエミのMAINOA DESIGNショップ
(3)2009年9月頃
(4)19ユーロ
(5)まずはお土産として「持ち帰るのにかさばらない」ところ!
フェルトの温かみも感じられるし、使う人も男女選ばないデザイン惹かれました。
(6)本来は「携帯用ジュエリーボックス」ですが、我が家ではテーブルの上において小物入れとして使っています。
フラットなフェルトの四つ角をスナップボタンで留める組み立て式なのです!
発想もデザインもすてきでしょ?
遊びに来た友達からも「どこで買ったの?」「かわいい?」との声、多数です。
これは先日ブログで記事にした浦田愛香さんの作品ですね。
ほんとうに、ありそうでない便利なデザイン!
ちょっとまるまるとしたトナカイもキュートですねぇ?。
もうすぐクリスマスですし(一年って早い!)、リビングをほっこりさせてくれそうですね。
さてお次は学生時代からフィンランドひとすじ三十年。
ほんとうは駐在員になりたい(らしい)T社長の おたから です。
【Tさんのお宝】
約30年/北欧は第二の故郷です/社長
(1)記念硬貨

(2)ラヌア郡(ラップランド地方)
(3)1999年1月
(4)プライスレス。
(5)ラヌア郡を広く日本人に紹介した功績を認められ、記念品として贈与されたものです。
もちろん非売品であるため、貴重な品物です。
(6)中の硬貨はラヌア郡の伝統金「カラカーニ」と呼ばれるもので、青銅製。
デザイナーによる装飾が施されており、眺めるのも楽しい。
さらには何と指定の金融機関で現金に交換することも出来ます。
(こういった現実的な事も忘れないところがフィンランドらしい)
私にとっては金銭的以上に価値があるものなので、ずっと手元に置いておくつもりです。
おたから と言っても、ほんの「お気に入り」程度を想定していたのですが、これはほんとうにお宝ですね。
何よりラヌアの方々の感謝の気持ちが入っているというところが嬉しいですね。
ケースが木でできているので、ふたを閉じた状態だと「一体これは・・・??薪?」という感じでしたが、開けてみるとまぁびっくり!の素敵な おたから でした。
以上、フィンツアーからAでした。
投稿日時:2009 年 11 月 30 日10:27 AM
カテゴリー:おたからじまん,スタッフから一言,フィンランド
投稿者: A:67件の投稿
(A)