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北欧珍(?)雑貨

北欧の雑貨と言えば、マリメッコやスヴェンスク・テン、クリッパン、
はたまた高級なロイヤルコペンハーゲンなどが有名ですが、
有名ではなくとも可愛らしく愛らしい雑貨や小物が見つかるのです。

私もマリメッコなどは大好きですが、それ以上にいわゆる「ブサカワ」に目がないのです!

手編みキノコ

手編みのキノコです。(多分キノコです)
いかがですか?ブサイク加減が衝撃的ですよね。
一目ぼれをしたので即購入いたしました。

人面オットセイ

人面オットセイ、、、と言ったところでしょうか。
微妙な笑顔がたまりません。

大型デパートはもちろんですが、アンティークショップや個人経営の小さなお店も沢山あります。
ショッピングをお楽しみになる時には、少し足を止めて色々なお店をのぞいて見て下さい。
きっと、自分だけのとっておきのお気に入り雑貨や小物が見つかるはずです。

あなたも北欧へあなただけの北欧雑貨を探しに行ってみませんか?
とっておきの北欧雑貨探しの旅 6日間

フィンツアー デザイン・雑貨関連情報

フィンランドのデザイン?カティさん宅に学ぶ?

例年大好評を頂いている、フィンツアーのデザインを感じる旅のスペシャル企画、
アンティークショップVANHAA JA KAUNISTAオーナー(カティさん)宅訪問の時期が今年もやってきました!

カティさんはご自身もオイヴァ・トイッカの作品のコレクターで、ご自宅にはトコロ狭しと素晴らしいコレクションが並んでいます。

色使いがたまらない

色使いがたまらない

ずらりと並ぶ作品たち

ずらりと並ぶ作品たち

OIVA TOIKKA作品の博物館と言っても過言ではないくらい!
そのコレクションはとても見ごたえがあります。

ただ・・・・

きゃ?!

きゃ?!

棚の上に並べられたコレクションを見て「危ない!!」と危惧してしまうのは私だけ?
でも、それには日本とフィンランドとの大きな違いがあるのです。

それは・・・フィンランドには大きな地震がないということ。
だから大切なコレクションもこんなに自由に飾る事が出来るんですね。
これも実際にお宅訪問をしたからこそ気付けた事です。

お日様の下で気持ちよく過ごせる中庭や、

陽がサンサン

陽がサンサン

おやつの出し方一つをとってもこんなにオシャレ。

リンゴ美味しそう!

リンゴ美味しそう!

シンプルだけど、とてもスタイリッシュ。
すぐにでも自分の生活に取り入れられそうですね。

実際にフィンランド人の方のお宅を訪ねることはそうそうない機会です。
是非皆様も是非、評判の良いこのツアーにご参加ください!

フィンツアーオリジナルツアー!
北欧3ヵ国デザインを感じる旅8日間
★6/6(日)発限定スペシャル企画★カティさん宅でハンドメイド体験
http://www.nordic.co.jp/tour/pac/tour/fp0055_11665.html
是非ご検討ください!

ハンドメイド体験のブログはこちらから・・・
http://blog.finn-tour.com/theme/design/finntour910.html
http://blog.finn-tour.com/theme/design/finntour957.html

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森の火葬場でのできごと。

先日、スウェーデン・ストックホルムの森の火葬場を訪れてきました。
森の火葬場は、スウェーデンを代表する建築家「ERIK GUNNAR ASPLUND」設計の墓地です。
ユネスコの世界遺産にも認定され、世界的にも評価が高い建築物です。

穏やかな景観

穏やかな景観

墓地とはいえ、アスプルンドの素晴らしい設計により、自然と墓地が調和した穏やかな場所です。
私自身もとても好きな場所で、ストックホルムへ行く度に必ず足を運んでいます。
今回も、添乗でご一緒したお客様と行ってまいりました。

敷地内には幾つか「礼拝堂」があり、通常一般の訪問者は中に入る事が出来ません。
私も、何度か訪れているものの、今まで一度も礼拝堂の中に入った事はありませんでした。

今回も、外から礼拝堂を覗き込んでいると、1人の男性が私達のそばにやってきました。
一見したところ、墓地内の植木を管理している庭師さんのようです。
そして一言、『中を見たいの?良かったら僕が案内しようか?』と言ってくれたのです!

覗き込んでいた大礼拝堂

覗き込んでいた大礼拝堂

驚いている私達を尻目に、彼は当たり前のように鍵を開けて、中へと案内してくれました。
そしてとっても親切に、内部をくまなく説明して歩いてくれたのです。

大聖堂内部のフレスコ画

大聖堂内部のフレスコ画

絵や、照明の数、椅子の形が何故そうなっているかの意味を、
とても丁寧に説明し、快く写真を撮らせてくれました。

端と端の人が顔を合わせられる

端と端の人が顔を合わせられる

内部も、アスプルンドの遺族に対する気遣いに溢れていました。

アスプルンドの設計の素晴らしさはもちろん、案内してくれた彼の優しさにも感動し、何度も繰り返しお礼を伝えたところ、彼は全く驕ることなくただニコニコの笑顔で応えてくれました。

目をキラキラさせながら嬉しそうに語る彼の姿に、彼はこの森の火葬場を心の底から素晴らしいと思っており、そしてその場所で働いている事に誇りを感じているんだなぁ、と胸が熱くなりました。
見返りや対価を求めるわけではなく、ただこの場所の素晴らしさを1人でも多くの人に伝えたい!という気持ちが伝わってきました。

仕事に没頭した毎日を送っていると忘れてしまいがちな感情を思い出し、とてもよい刺激を受けました。
旅行はこういった思いがけないプレゼントがたくさん隠れています。
やっぱり、旅行って素晴らしい!北欧大好き!!と改めて実感できた出来事でした。

ゴールデンウィーク明け、お仕事に復帰するにあたり、この気持ちを胸に張り切って行こう!と思っております。

北欧建築やアスプルンド好きの方へおすすめ
北欧建築めぐり?ヤコブセンとアスプルンド 8日間

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